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安全・安心の取り組み/work on safety issues

安全・安心の取り組み

検査

牛乳および乳製品については、安全・安心への取り組みとして、厳しい品質基準をクリアしたものだけが製品として出荷されます。
平成24年4月より放射性物質の検査の新基準が出来た事によってさらに厳しく品質管理を行っています。
国際的にも認められている「HACCP方式」を採用し、基準をクリアするための設備やシステムを整えています。
当社では、放射性物質の検査も定期的に実施しています。

殺菌室

牛乳および乳製品は法令により、成分規格や製造基準、容器包装の規格表示方法などが定められており、これを遵守することで結果的に安全な食品を生産していることになります。「HACCP」の安全基準をクリアするため、「常に10℃以下の温度を保たなければならない」という条件ひとつを守るために、工場全体の環境を整え、それぞれの行程における設備も充実させ、常時監視できるモニタリングシステムも導入しています。
HACCP認証を保持するためには、毎年1回厚生労働省の査察を受け、3年に一度は更新しなければならないため、常に万全の体制で、安全・安心に取り組んでいるのです。

HACCPマーク

HACCPとは・・・

厚生労働省の認証により、総合衛生製造過程で食品の原材料の受け入れから製造出荷までのすべての工程において、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法のことです。

牛乳メモ

牛乳の“今”と“未来”を伝えたい「牛乳メモ」

平成23年3月11日に発生した東日本大震災や、福島第一原子力発電所の事故を受け、牛乳を取り巻く環境が変化しました。「安全」を越えた「安心」を届けるため、現在行われている"検査や取り組みの状況を消費者のみなさんにお伝えします。
牛乳メモのPDF(321KB)をダウンロード

2012年8月 社団法人日本酪農乳業協会発行

牛乳についてもっと詳しく知りたい方は・・・牛乳ナビ


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